新型コロナウイルスのリスク拡大に対する取り組みについて

2020.6.1

緊急事態宣言解除後の取り組み

1.基本方針

  • ・新型コロナウイルスの感染拡大抑止に対し、今後も会社として最大限の努力を払う
  • ・全スタッフおよび協力会社の安全・健康を第一とする
  • ・事業継続を堅持し、新しい生活様式を実践するとともに継続可能な働き方を推進する

2.日常対策(ウイルスを持ち込まない、持ち込ませない)

  • ・定期的な検温とマスク着用、うがい手洗い・アルコール消毒の徹底
  • ・発熱や咳などの呼吸器症状がある際の出勤見合わせと速やかな医療機関の受診
  • ・テレワークの奨励
  • ・対応可能な部門におけるフロアおよび拠点の分散
  • ・各拠点への消毒薬剤の配備
  • ・WEB会議や電話会議などの積極的活用
  • ・セミナー、イベント参加の自粛
  • ・多数が参加する社内行事の中止、延期または開催形式の見直し
  • ・セミナーや研修、展示会などの不特定多数が集まるイベントへの参加自粛
  • ・国内出張の自粛

3.感染が疑われる従業者判明時の対応

感染が疑われる従業者が判明した際には、行政・保健所など関係各所と連携し以下の取り組みを速やかに行います。

  • ・対象従業員(陽性となった者/濃厚接触者)の特定と把握
  • ・対象従業者への対応
<対象従業員への対応>
・陽性となった場合 →
会社へ連絡後、行政・医師等の指示があるまで自宅待機、陰性と確認された時点で会社へ連絡
・濃厚接触者に指定された場合(同居家族が陽性となった人)→
会社へ連絡後、自宅待機、陰性と確認された時点で会社へ連絡

なお行政・保健所などの機関より対処の方針変更があった場合は、その処置に従います。